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■TGN光 利用規約

第1章 総則
第1条 規約の適用
1. この規約は有限会社テクノプライズ(以下、インターネットサービス提供ブランドである「TGN光」が提供するインターネット接続サービス及びサーバーホスティングサービス(以下、「本サービス」という))の提供にあたり「TGN光会員規約」(以下、「本規約」という)を以下の通り規定します。会員は本規約を読み、理解し、同意した上で本サービスの申込みをしたものとします。

第2条 用語の定義
1. 本規約における用語の意味はそれぞれの次のように定義します。
「会員」とはTGN光と本サービスを締結している個人、法人、その他の団体、法人及びその他の団体に属する各個人をいいます。
「商用会員」とは本サービスのサーバーホスティングサービスを利用している会員をいいます。
「料金等」とは本サービスの提供に関する料金その他の債務及びこれにかかる消費税等相当額をいいます。
「消費税相当額」とは消費税法(昭和63年法律第108号)及び同法に関する法令の規定に関する法令の規定に基づき課税される地方税の額ならびに地方税(昭和25年法律第226号)及び同法に関する法令の規定に基づき課税される地方消費税の額をいいます。

第3条 規約の変更
1. TGN光は会員の了承を得ることなく本規約の内容を変更できるものとし別段の定めがある場合を除くほか会員は変更後の会員規約に従うものとします。
2. 変更後の会員規約についてはTGN光のホームページ等に表示した時点より効力を発するものとします。
3. 本サービスに関しホームページに別途記載がある場合は本規約に優先して当該記載の内容を適用するものとします。

第4条 通知
1. 本規約の変更が抜本的変更に該当するとTGN光が判断した場合に限り当該変更内容について事前にホームページおよびE-mail等で会員に通知をするものとします。
2. 前項の通知はTGN光が当該通知の内容をTGN光のホームページに表示した日より効力を発するものとします。


第2章 会員
第5条 会員
1. 会員資格は会員がTGN光の定める手続きに従って登録の申込みをし、TGN光がお客様番号及びパスワード(以下「お客様番号等」という)を記載した登録証を発行し、会員に発送した日をもって会員に付与されます。
2. 会員はTGN光の定める手続に従って登録申込みをする限り、本規約の内容を読み理解し同意しているものとみなされます。また、登録に必要な審査手続き等が完了するまでの間、登録申込みをした者(登録申込みの対象者となるものを含む、以下「登録申込者」という)についても同様といたします。
3. TGN光は会員の登録申込み後、会員資格の承諾をしたか否かに関わらずTGN光単独の判断により適宜会員資格の審査を行うことができます。
4. 審査の結果、登録申込者が以下の各号のいずれかに該当することが判明した場合、その者の登録を承認せず、又は遡及して取消、会員資格を与えないことがあります。
a. 登録申込み者が存在しないこと登録申込者が、登録申込みをした時点で、本規約の違反等により会員資格の停止処分中であり、または過去に本規約の違反等で除名処分を受けたことがあること。
b. 登録申込みの際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、または記入漏れがあったこと登録申込者が、登録申込みをした時点でサービスの利用料金の支払を怠っていることまたは過去に支払を怠ったことがあること。
c. 登録申込者が未成年、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、登録申込みの手続きが成年後見人によって行われておらず、または登録申込みの際に法定代理人、保佐人もしくは補助人の同意を得ていなかったこと。
d. 登録申込者が暴力団、反政府組織、その他社会通念上反社会的組織であるかその構成員、及び関係者である場合。
e. TGN光の業務の遂行上または技術上支障があるとき。
f. 会員はTGN光がいつでも連絡可能とするために、常に最新の住所、氏名(名称)、屋号、電話番号、電子メールアドレス等の連絡先情報をTGN光に提供する義務を負います。当該義務が履行されなかったことによる不利益は、会員がその一切を負担するものとし、会員はTGN光を免責とすることに予め同意します。
g. 会員が第3項の適用を受ける場合において、他、TGN光の各種サービスの利用者であることが判明した場合には、当該サービスのご利用全てにおける停止、退会、解約等の扱いとなる場合があります。

第6条 お客様番号及びパスワード
1. 会員は善良な管理者の注意義務に基づきTGN光から提供を受けたお客様番号等を第三者に譲渡、貸渡、又は第三者と共有することはできません。
2. 会員はお客様番号等を第三者に開示しないとともに第三者に漏洩することのないよう善良なる管理者の注意をもって管理するものとします。
3. 会員は会員のお客様番号等により本サービスが利用されたときには、会員自身の利用とみなされることに異議なく同意したものとします。

第7条 会員責務
1. 会員は自己の費用と責任で端末を用意し、第一種電気通信事業者及び第二種電気通信事業者等の電気通信サービス等を経由して本サービスを利用するものとします。
2. 会員は本サービスの提供に支障を与えないために、前項の端末を正常に稼動するように維持するものとします。

第8条 情報の管理
1. 会員は本サービスを使用して受信しまたは送信する情報については、自己の費用と責任でTGN光の本サービス用設備の故障等による消失を防止するための措置をとるものとします。また会員はやむを得ない事由により、本サービス用設備が故障した場合、会員の情報が消失することがあることをあらかじめ了解するものとします。

第9条 サービスの停止
1. 会員が以下のいずれかの項目に該当する場合、TGN光は当該会員に事前に何等通知または催告することなく、サービス提供の停止及び会員資格の取消をすることができるものとします。
1. 会員が第5条各号に該当、または該当する恐れがあるとTGN光が認定した場合
2. 個人の会員もしくは法人及びその他の団体の代表者である会員について、その会員の資産について差押や滞納処分を受けた場合
3. 法人の会員について破産、和議、会社更生手続、会社整理もしくは特別清算の申立の事由があった場合
4. 法人の会員について手形交換所の取引停止処分、もしくはその会員の資産について差押や滞納処分を受けた場合
5. 個人の会員もしくは法人及びその他の団体の代表者である会員について、破産の申立があった場合または後見開始もしくは保佐開始の審判を受けた場合
6. 第10条 各項に定める禁止行為を行った場合
7. TGN光が定める規約等及びその他の法令・通達等に違反した場合
8. その他、TGN光が会員として不適当と判断した場合
2. 前項の場合当該会員は,期限の利益を喪失し,当該時点で発生する利用料金等TGN光に対する債務の全額をTGN光の定める方法で一括して支払うものとし、当該支払については第3章に基づいて行われるものとします。
3. 前項の規定は法人及びその他の団体に所属する各個人の会員が第1項各号のいずれかに該当した場合は、その時点で当該法人及びその他の団体に所属しているか否かに関わらず、当該所属法人または当該団体の代表者がその債務を負うものとします。
4. 第1項第3号の場合TGN光が加盟する信用情報機関に通知し、登録された情報を、提携する信用情報機関の加盟会員が利用できるものとします。
5. 第1項第4号の場合TGN光が加盟する信用情報機関に当該会員の支払能力に関する情報提供・調査に同意するものとします。

第10条 禁止行為
1. 会員は本サービスによって提供されるサービスを利用するにあたり、以下の各号に該当する行為を行ってはならないものとします。
1. 他の会員、第三者もしくはTGN光が保有する著作権その他の知的財産権、および、その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
2. 他の会員第三者もしくはTGN光が保有する財産もしくはプライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、または侵害する恐れのある行為
3. 他の会員第三者もしくはTGN光に不利益もしくは損害を与える行為、または、そのおそれのある行為
4. 他の会員もしくは第三者の個人情報の譲渡または譲受にあたる行為、または、そのおそれのある行為
5. 公序良俗に反する行為、または、そのおそれのある行為、あるいは、それを助長し、または助長するおそれのある行為
6. 公序良俗に反する情報を他の会員もしくは第三者に提供する行為
7. 未成年者にとって有害と認められる情報の譲渡、譲受、またはその情報を掲載する行為、またはそれらを助長する行為。また前記のおそれがある行為
8. 法令に違反する行為や犯罪的行為、もしくはそのおそれのある行為、あるいは、それを幇助する行為
9. 事実に反する、またはそのおそれのある情報を提供する行為
10. インターネット上で他の会員、第三者もしくはTGN光が入力した情報を不正に改竄する行為
11. 会員以外の他人になりすまして情報を送信、受信または表示する行為
12. IPアドレス、アカウント、パスワード、およびドメイン名など不正目的をもって使用する行為
13. コンピューターウィルス等有害なプログラムを本サービスを通じ、または、本サービスに関連して使用し、もしくは提供する行為
14. 本サービス及びその他TGN光が提供する各種サービスの運営を妨げる行為、または、そのおそれのある行為
15. 当社の本サービス及びその他、本サービスが提供するサービスの信用・名誉等を傷つける行為、または、そのおそれのある行為
16. 選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動またはこれに類似する行為
17. 会員が本サービスを利用して本規約第1条第1項に定めるサービスと同様のサービス、あるいはその他インターネットに関連するサービスを第三者に提供あるいは再販売する行為
18. TGN光の電子メールサービスを利用して無差別又は大量に不特定多数の者に対してその意思に反し電子メール等を送信する行為、または事前に承認していない多数の送信先に対するメール情報配信行為
19. その他、TGN光が不適切と判断する行為
2. 会員は前項各号のいずれかに該当する行為により、TGN光、他の会員、もしくは第三者に対して損害を与えた場合は、当該会員の費用負担と責任をもって解決するものとし、TGN光に何らの迷惑または損害を与えることがないものとします。

第11条 権利の譲渡
1. 会員は本サービスの提供を受ける権利を譲渡、または譲渡しようとすることはできません。

第12条 会員が行う契約の解約
1. 会員は本サービスにおける会員契約を解約しようとするときは、やむを得ない場合を除いてTGN所定の方法であるオンライン上における本サービスのホームページにおいてのみ、契約の解約がホームページ上から可能となる日から可能となります。この場合、料金月の初日から末日にTGNに通知のあったものについては翌料金月の末日に会員契約の解約があったものとします。
2. 前項の場合において、その利用中に係る会員の一切の債務は会員契約の解約があった後においてもその債務が履行されるまでは消滅しません。
3. 本サービス会員契約解約の意思表示は、会員契約に付随する全てのサービスに関する契約解約の意思表示と見なすものとし、当社は当該会員の利用するサービス提供会社に解約の意思表示を通知するものとします。

第13条 当社が行う契約の解約
1. TGNは第9条の規定により本サービスの利用停止を受けた会員がTGNから期間を定めて催告し、相当期間の経過後もなお債務の履行または是正をしない場合には、TGN所定の方法で通知することにより、本サービスの契約及びTGNの提供する他のサービス全てにおいて解約することができるものとします。
2. TGNは次のいずれかに該当する場合には本サービスの利用停止をしないで、ただちに会員契約を解約することができるものとします。
1. 会員がTGNの提供する他のサービスにおいて当該サービス利用に関する利用規約違反を行った場合
2. 会員が第10条第各項所定の事由に該当し、TGNの業務の遂行に支障をきたすと当社が判断した場合
3. TGN提携先が提供するサービスの利用に関し、当該提携先の定めるサービス利用規約に違反した場合


第3章 利用料金
第14条 料金
1. 料金等の具体的な金額及び算定方法は別途定める「料金表」によるものとします。
2. 会員は本サービスの利用に関しTGN光が別途定める料金および費用をTGN光の予め定める方法により支払わなければならないものとします。ただし、本サービスの利用開始日が属する月に限り月額料金を日割り計算とします。

第15条 サービス設定料
1. TGN光は各利用プランのサービス初期費用は利用開始日の属する初回請求日にあわせて請求いたします。

第16条 
1. 会員はプラン変更を希望する際には、当社指定の方法で届け出ることとします。(プラン変更料は無料)

第17条 料金の支払方法
1. 会員は料金を支払うに当たり支払方法は別途定める方法とします。

第18条 最低利用期間
1. 本サービスの利用に関する契約は利用開始日が属する月を起算月として6ヶ月の末日を最低利用期間として定めます。
2. 会員は前項の最低利用期間内に契約の解約があった場合には、TGN光が定める期日までに前項の最低利用期間中の残余期間に対応する料金に相当する額を一括して支払う義務を負い、すでに支払済みの料金がある場合にはTGN光は払い戻しを行わないものとします。

第19条 延滞利息
1. 会員は本サービスの料金(延滞利息を除く)について支払い期日を経過してもなお当社に対して支払われない場合には、支払い期日翌日から支払日の前日までの日数について、年14.6%の割合で計算して得た額を延滞利息として当社が指定する期日までに支払っていただきます。
2. 当社は前項の計算結果に1円未満の端数が生じた場合はその端数を切り捨てます。


第4章 当社の義務
第20条 サービス提供の責任
1. TGN光はTGN光のインターネット接続サービス用設備を本サービスが円滑に提供されるよう維持運営することに努めます。但し、不測の事態により本サービスが利用できないような場合があることを会員は予め了解します。

第21条 設備における障害への対応
1. TGN光は本サービスの提供または利用について障害があることを知ったときは、可能なかぎりすみやかに会員にその旨を通知するものとします。
2. TGN光はTGN光の設置したサービスに関する設備に障害が生じたことを知ったときは、すみやかに当該設備を修理または復旧します。
3. TGN光はサービスに関する設備等のうち、サービスに関する設備に接続するTGN光が借り受けた電気通信回線について障害があることを知ったときは、当該電気通信回線を提供する電気通信事業者に修理または復旧を指示するものとします。
4. TGN光はサービスに関する設備等設置、維持及び運用に係る作業の全部又は一部(修理又は復旧を含む)をTGN光が指定する第三者に委託することができるものとします。

第22条 提供の制限
1. TGN光は電気通信事業法第8条に基づき、天災、事変その他の非常事態が発生し、または発生するおそれがあるときは、災害の予防もしくは救援、交通、通信もしくは電力の供給の確保、または秩序の維持に必要な通信、その他公共の利益のために、緊急を要する通信を優先的に取り扱うため本サービスの利用を制限することがあります。

第23条 サービスの中止
1. TGN光は次の場合には本サービスの提供を中止あるいは一時停止(以下、「中止等」といいます。)することがあります。
1. TGN光のインターネット接続サービス用設備の保守上または工事上やむを得ない場合。
2. 第一種電気通信事業者等が電気通信サービスを中止あるいは一時停止した場合。
3. TGN光提携先の第ニ種通信事業者がサービスを中止あるいは一時停止した場合。
2. TGN光は前項の規定により本サービスの提供を中止するときは、あらかじめその旨を契約者に通知します。但し、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。

第24条 会員の発信する情報に関する特則
1. TGN光は会員による本サービスの利用が第10条各号に該当する場合、当該利用に関し第三者からTGN光に対しクレーム、請求等がなされ、かつTGN光が必要と認めた場合、またはその他の理由で本サービスの運営上不適当と当社が判断した場合は、当該会員に対し、次の措置のいずれかまたはこれらを組み合わせて講ずることがあります。
1. TGN光は会員に対し会員の第10条各号に該当すると判断に及ぶ行為に対し中止するように要求します。
2. TGN光は会員に対し第三者間のクレーム等解消のための協議を行うよう要求します。
3. TGN光は会員に対し会員が本条に該当すると判断にたる表示をなした場合、当該情報の削除を要求します。
2. TGN光は事前に通知することなく会員が発信または表示する情報の全部もしくは一部を削除し、または第三者が閲覧できない状態に置きます。
3. 第9条に基づき本サービスの利用を停止します。
4. 第13条に基づき利用契約を解約します。
5. 前項の措置は第27条に定める会員の自己責任の原則を否定するものではなく、前項の規定の解釈、運用に際しては自己責任の原則が尊重されるものとします。

第25条 通信の秘密の保護
1. TGN光は本サービスの提供に伴い取り扱う通信の秘密を電気通信事業法第4条に基づき保護し、本サービスの円滑な提供を確保するために必要な範囲でのみ使用または保存します。
2. TGN光は刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法の定めに基づく強制の処分が行われた場合には、当該法令及び令状に定める範囲で前項の守秘義務を負わないものとします。
3. TGN光は会員が第10条各号のいずれかに該当する禁止行為を行い、本サービスの提供を妨害した場合であって、正当防衛または緊急避難に該当すると認められる場合には、本サービスの円滑な提供を確保するために必要な範囲でのみ会員の通信の秘密に属する情報の全部又は一部を提供することができます。

第26条 個人情報等の保護
1. TGN光は会員の営業秘密、または会員の個人情報であって前条第1項に規定する通信の秘密に該当しない情報(あわせて以下「個人情報等」という)を会員本人から直接収集し、または会員以外の者から間接に知らされた場合には、本サービスに円滑な提供を確保するために必要な期間中これを保存することができます。
2. TGN光は個人情報等を原則として会員本人以外の者に開示、提供せず、本サービスの提供のために必要な範囲を越えて利用しないものとします。
3. TGN光は刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法の定めに基づく強制の処分が行われた場合には、当該法令及び令状に定める範囲で前項の守秘義務を負わないものとします。
4. TGN光は警察官、検察官、検察事務官、国税職員、麻薬取締官、弁護士会、裁判所等の法律上照会権限を有する者から照会を受けた場合、緊急避難または正当防衛に該当すると当社が判断するときは第2項にかかわらず、法令に基づき必要と認められる範囲内で個人情報等の照会に応じることができるものとします。
5. TGN光は利用契約の終了した場合、法令またはTGN光が定める保存期間の経過後は、当該個人情報等を消去するものとします。但し、これら所定期間の経過後においてもTGNが必要であると認める場合はTGN光の判断によって当該情報を消去しないことができるものとします。


第5章 損害賠償
第27条 自己責任の原則
1. 会員は本サービスの利用に伴いTGNを含む第三者(国内外を問いません。以下同じとします。)に対して損害を与えた場合には自己の費用と責任において当該賠償を支払わなければならないものとします。
2. TGN光は会員がその故意または過失によりTGN光に被害を被らせたときは、会員に当該損害の賠償を請求することができます。

第28条 損害賠償の責任
1. TGN光は会員に対して発生した損害に対してはTGN光の故意または重過失による場合を除き、サービス利用料金の1ヶ月相当額の範囲内においてのみ責任を負うものとします。ただし、TGNは商用会員に対しては一切の責任を負わないものとします。
2. 会員が本規約に定める事項に違反したことによりTGN光が損害を被った場合には、TGN光が当該会員の会員資格を取消したか否かににかかわらず、当該会員はTGN光に対して当該損害を賠償する責任を負うものとします。
3. 前項の規定は法人またはその他の団体が当該法人またはその他の団体に所属する個人を会員として登録した場合において、当該個人が本規約に定める事項に違反したことによりTGN光が損害を被った場合には、その時点で当該個人が法人またはその他の団体に所属しているか否かに関わらず、当該法人または当該団体が当該損害を賠償する責任を負うものとします。
4. インターネット接続サービス用設備等にかかる第一種電気通信事業者またはその他の電気通信事業者の提供する電気通信役務に起因して契約者が利用不能となった場合、利用不能となった会員全員に対する損害賠償総額は、TGN光がかかる電気通信役務に関し当該第一種電気通信事業者またはその他の電気通信事業者から受領する損害賠償額を限度とし、TGN光は前項に準じて契約者の損害賠償の請求に応じるものとします。
5. 前項において賠償の対象となる会員が複数ある場合、会員への賠償金額の合計が当社の受領する損害賠償額は、本条第1項により算出された各会員に対して返還すべき額で比例配分した額とします。

第29条 免責
1. TGN光は本サービスの内容および会員が本サービスを通じて得る情報等について、その完全性、正確性、確実性、有用性等いかなる保証も行いません。
2. 本サービスに基づくサービスの提供の遅滞、変更、中止もしくは廃止、本サービスを通じて登録、提供される情報等の流失もしくは消失等、その他本サービスのサービスの利用に関連して会員に損害が発生した場合は、TGN光の故意または重過失による場合を除き、サービス利用料金の1ヶ月相当額の範囲内においてのみ責任を負うものとします。ただし、TGN光は、商用会員に対しては一切の責任を負わないものとします。
3. TGN光は会員が本サービスを利用することにより他者との間で生じた紛争等に関して、一切責任を負わないものとします。


第6章 その他
第30条 著作権、知的財産権その他の財産権
1. 本規約に別段の定めのない限り本サービスを通じて当社が提供する情報に関する著作権、知的所有権その他の財産権は、TGN光または当該情報の提供元に帰属するものとし、また各情報の集合体としての本サービスの著作権、知的所有権その他の財産権はTGN光に帰属するものとします。
2. 会員は本サービスを利用することにより得られる一切の情報を、TGN光または当該情報に関し正当な権利を有する者の事前の承諾なしに、転載、複製、出版、放送、公衆送信する等その方法のいかんを問わず自ら行ってはならずおよび第三者をして行わせてはならないものとします。

第31条 協議および管轄裁判所
1. 本サービスおよび本規約に関連して会員とTGN光との間で問題が生じた場合には、会員とTGN光との間で誠意を持って協議するものとします。
2. 前項の協議によっても問題が解決しない場合には、秋田地方裁判所横手支部または横手簡易裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第32条 準拠法
1. 本規約に関する準拠法は、すべて日本国の法令が適用されるものとします。

(附則)
1. 本サービス会員規約は2016年3月1日から実施いたします。